カラーリングと薄毛の関係性と2つの対策ポイントについて

毛を染めるのと薄毛の関係

髪の毛を染めることによる薄毛の関係性についてまとめました。

カラーリングする際の2つの対策ポイントについてもご紹介します。

 

カラーリングは薄毛になりやすくなる?

カラーリングと薄毛の関係は耳にしたことがある方も多いと思います。

髪染めの繰り返し行ったことで、頭皮に大きなダメージを与え、肌荒れや乾燥などを引き起こし、薄毛になっている方は沢山います。

実は、カラーリングによるトラブルが近年増加しており、消費者庁や自治体のホームページでも警鐘を鳴らしています。

通常のヘアサイクルは4〜6年で1日に50〜150本の髪の毛が抜けます。

カラーリングは、頭皮へのダメージが大きいため、このヘアサイクルを乱してしまいます。

そうすると、ヘアサイクルが数カ月になり、1日に250〜350本の髪の毛が抜けてしまいます。

その場合、頭皮は赤みを帯びて乾燥していることが多いです。

通常青白い頭皮が、赤みを帯びているということは炎症反応があり、乾燥している地肌は皮脂不足によりバリア機能が低下し体内に異物が侵入しやすくなり、刺激を受け、更なる炎症を起こしやすくなります。

 

カラーリングでの薄毛対策

美容室でカラーリングする

美容室でカラーリングすることが大切

カラーリングでのダメージを最小限に減らすには、美容室でカラーリングしてもらうことがポイントです。

美容院では、頭皮にカラーリング剤がつかないようにするのが基本とされています。

自分の皮膚が弱いのかが分からなかったり、不安な方はパッチテストという皮膚アレルギーテストをすることが大切です。

カラーをする48時間前にパッチテストを行い、カラー剤にかぶれる体質かをチェックすることができます。

過去に何度も異常なくカラーリングできていた方も、体質の変化やダメージの蓄積などによりかぶれる場合もありますので、できれば毎回行うことをおすすめします。

 

市販のカラーリング剤は避ける

市販のカラーリング剤で染めると薄毛に近づく

美容室でのカラーリングはダメージやお客様のお肌に合わせて弱い薬液に替えたり、塗り方を変えることが出来ます。

また、自然に蒸発する揮発性のアルカリ剤を使用して髪や皮膚へのダメージや負担を抑えています。

それに対し、市販の髪染めは臭いがキツくないもの、香りが良いものが多く、その場合は髪や皮膚に残りやすくダメージや負担になります。

また、髪に優しい、きしまないというものもありますが、手触りを良くする成分を配合されているからで、実は相当なダメージを受けています。

シャンプーも美容室のようにしっかり洗い流さなければ、髪へのダメージや肌荒れにつながります。

また、地肌に赤みや傷がある場合は特に注意が必要です。

 

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