薄毛パターンは大きく分けて3つ!それぞれの特徴について

薄毛のパターンと特徴について

薄毛になるには、額から後退していくパターンや、頭のてっぺんから薄くなっていくパターンなど、人によって異なります。

それぞれのパターンと特徴について解説していきます。

 

薄毛になるパターンと特徴

前頭型

前頭型とは、額の生え際から薄毛が進行していくパターンです。

額が広がっていくように薄毛が進行していき、最終的には頭頂部にまで達し、髪全体が薄く見えてしまう印象になります。

人種によっても薄毛の進行は様々で、白人の多い欧米人は額から薄くなることが多い傾向があります。

近年では、全頭型の薄毛になる日本人も増加しています。

 

頭頂型

日本人に最も多い薄毛のパターンが頭頂型です。

頭のてっぺんのつむじ周辺から薄毛が進行していきます。

鏡を見ても自分では確認できない位置にあるため、他人からの申告で気付くことが多く、気付いた時には薄毛が進んでいる場合があります。

手で頭頂部を触っても、薄毛になっていることがわかりづらいため、合わせ鏡にするなどして、チェックするようにしましょう。

 

M字型

左右にあるこめかみから髪が抜け始め後退し、生え際がM字型に薄毛が進行するパターンです。

こめかみや額の生え際から後退していき、頭頂部分やサイドを残し、Mの字に髪が残ります。

M字型は放置すると、やがては頭頂部まで後退してしまう恐れがあります。

もとから、前頭部がM字型に生えている場合には特に注意が必要です。

少し後退し始めただけで、M字部分が目立つようになり、薄毛が進行しているイメージがつきやすいのが特徴です。

また、後退しているのに気付きにくく、昔の写真と見比べて気付く方が多くいます。

 

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