すぐに実践できる薄毛予防の3つのツボ!押し方と注意点について

薄毛予防できるツボ

薄毛予防の効果があるツボを紹介します。

場所と押し方を理解することで、普段のちょっとした時間にツボを押すことができます。

 

薄毛を予防できる3つのツボ

薄毛予防できる3つのツボの場所と押し方

 

育毛のツボ

頭頂部には、育毛に効果的なツボが複数ありますが、その中で大切なツボは以下の二つです。

  •  通天(通天)
  •  神庭(しんてい)

 

一つ目の、「通天(つうてん)」と呼ばれるツボですが、場所は左右の耳の延長線上と鼻からの延長線上が交わる頭のてっぺんに、百会と呼ばれる万能のツボがあります。

その百会の左右両側の1~2cmほどずれた位置に通天があります。

通天を刺激することがで、頭皮の血行を促し、抜け毛の進行を遅らせる効果があります。

もう一つが「神庭(しんてい)」と呼ばれるツボです。

神庭の位置は、鼻筋を通った髪の生え際の少し上にあります。

神庭は、脳の疲労を回復を助けてくれるだけでなく血行を促進させ、気持ちを落ち着かせたり、老廃物の排出を良くしてくれます。

血行促進させ、毛根に栄養が行き届く環境を整えてくれるツボです。

 

防老のツボ

老化防止には「百会(ひゃくえ)」と言うツボが効果的です。

頭のてっぺんに、押すと少し痛みがある部分があり、そこが百会になります。

百会は、「万能のツボ」と言われており、頭痛を和らげたり、自律神経を調え、頭部だけでなく全身の血流を良くし不調を改善してくれたりと広い範囲で効果を発揮してくます。

押し方は、「百会」に両手の中指を重ね、痛みが出ない程度の力で押すのがポイントです。

このツボは、体の緊張を解きほぐし、頭皮の血行促進に繋げてくれます。

頭皮の血行が促進されることで、髪の毛の成長に必要な養分が運ばれ、髪一本一本が太くしっかりと成長できるようになり、抜け毛軽減に効果があります。

また、内蔵の働きも活性化してくれる効果もあります。

内蔵の働きが良くなることでお通じ等を良くし、老廃物を排出するスピードを高めてくれます。

 

ストレスのツボ

抜け毛・薄毛にはストレスも原因の一つです。

ストレスを和らげるツボは「三焦経(さんしょうけい)」です。

この経路は左手薬指出発し、肘、肩、首、耳を通って眉まで繋がっています。

このツボを揉みほぐすことで、ストレスも軽減でき、ストレスによる薄毛予防効果があります。

また、三焦経はリラックス効果ばかりでなく、内蔵の調子も整えてくれる働きがあります。

まず、人差し指と中指で耳の後ろを外に向かって回すように揉みます。

次に、耳の手前付近(こめかみ辺り)を同様に、外側に向かって人差し指と中指で揉みます。

最後に、耳の裏と耳たぶの付け根を同様に回し揉みます。

各ツボを長く強い圧で行うと、かえって不調の原因になってしまったり薄毛が進行してしまったりと、逆効果になる恐れがあります。

痛いけど気持ちのよい程度の圧で、短時間に何度も行わないよう注意してください。

目安としては、一押し10秒から20秒かけて徐々に力を入れていき、ゆっくりと力を抜いていきます。

2分から3分続け、1日に数回行うことが効果的です。

 

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