髪の毛が細いと薄毛へまっしぐら?髪の太さと薄毛の関係

髪の毛の細さと薄毛の関係性

髪の毛が細いことと薄毛の関係性についてまとめます。

もともと髪の毛が細い場合と、最近細くなってきたという2つでは大きな違いがあります。

 

毛が細いと薄毛になりやすい?

もともと細い場合

もともと薄い場合は薄毛と関係ない

髪の毛が細くても量が多い方もいれば、髪の毛が細くて量も少ない方もいます。

髪の太さは、その髪内部の繊維の集合体のコルテックスの量で決まります。

細い髪はコルテックスの量が少なく、太い髪はコルテックスの量が多く、コルテックスの量は生まれつきの体質や髪の栄養状態などが影響しています。

髪の毛の太さの標準は、0.05mm~0.1mmでそれより細いと細毛です。

もともと髪の毛が細い場合、直接薄毛には関係しません。

髪の毛の細い太いは背が低い高いような生まれ持ったその人の個性であり、細いから地肌環境が悪いとか、薄毛になるという事ではありません。

学生時代、髪の毛が太くて量もたくさんある人が薄毛になり、髪の毛が細くて量がもともと少ない人がそのままを維持しているケースもあります。

 

最近細くなってきた場合

細くなってきた場合は薄毛になる

髪の毛が徐々に細くなってきている場合には、薄毛になるサインです。

以下のようなことを気にして一度チェックしてみることをおすすめします。

  •  髪の毛に腰はあるか
  •  髪の毛が細くなっていないか
  •  抜け毛は多いか?

 

自身の髪の毛の状態を知るのは、とても重要なポイントです。

髪の毛が細いと、髪の毛根部にある毛母細胞が活性低下により、水分、栄養分を運ぶ毛細血管の萎縮、毛穴詰 まりによる皮脂分泌異常となり、髪の成長を妨げ細くなります。

通常4~6年のヘアサイクルは数か月のヘアサイクルに乱れて、髪の毛が育ちにくい環境になり、抜けやすい状態となります。

つまり、髪の毛が細くなってきた事は薄毛になる前のサインです。

生活習慣などから原因をチェックしてみるもの良いでしょう。

前よりも髪の毛が細くなってきた場合は、薄毛と密接に関係しています。

血行不良や栄養不足などで頭皮環境の悪化している場合があります。

頭皮環境の乱れは髪の毛が成長出来ず細くなり、毛根が萎縮して抜け毛に繋がり薄毛となります。

 

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